参加レポート

「KYUSYU ISLAND WORK×クラウドリアリティ 旅するように働く自由を、九州で~クラウドファンディングで拡がる、分散型ワークプレイスの可能性」

1/15に開催された「KYUSYU ISLAND WORK×クラウドリアリティ 旅するように働く自由を、九州で~クラウドファンディングで拡がる、分散型ワークプレイスの可能性」(@3×3Lab FUTURE)に参加して来ました。

(株)クラウドリアリティは、不動産に特化した投資型クラウドファンディングのパイオニアであり、これまでに当Lab「アイデアバンク」で地域金融機関向けの新規ビジネスアイデア提案を一緒に実施しています。これ迄の投資案件は、京町屋再生プロジェクトが件数としては多かったのですが、今回は九州全体にコ・ワーキングスペースを作っていこうというビックプロジェクトの第一号案件(@宮崎)のアピールを目的としたイベントです。

今回募集を開始するのは「KIW 宮崎プロジェクト」(愛称)です。正式募集は1/17(金)から始まり、(なんと当日)既に満額成立しています。
https://www.crowd-realty.com/project/JP-0014/summary/

九州アイランドワーク(株)の親会社は、あの「九州パンケーキ」で有名な(株)一平ホールディングスです。「はたらくをオフィスから解放する」、「自由に、いつでも自分のスタイルで働ける」をコンセプトに、今回の宮崎を第一号施設とし、九州全体に335ヶ所のワークスペースを整備する計画です。
特徴は、
・九州全体にコ・ワークスペースを整備(提携先含む)
・定額料金で全施設利用可
・アプリ(ブロックチェーン活用)利用による無人施設(300ヶ所予定)
・JR九州(無人駅活用)、NEXCO西日本(サービスエリア活用)と提携(予定)
だと感じます。

地域活性化に強くコミットした、「熱い」プロジェクトだと感じました。
個人の見解ですが、地域金融機関の拠点も活用したらいいのに・・・と思いました。